iPhone・AndroidでDropbox Businessを閲覧 — NetDrive Mobile
NetDrive MobileでiPhoneやAndroidからチームのDropbox Businessアカウントにアクセス。Dropboxアプリを使わずにファイルを閲覧・プレビュー・送信できます。
顧客先のオフィスの前で待っている営業担当者は、署名済みの提案書テンプレートがメールではなくチームのDropbox Businessフォルダに入っていることに気づく。通常のDropboxアプリでアカウントを切り替えたり、誰かがチャットに投稿した共有リンクを探し回ったりしているうちに、打ち合わせ開始までの貴重な時間が失われてしまう。NetDrive MobileはDropbox Businessアカウントに直接接続し、そのフォルダをワンタップで開けるようにする。
チームのDropbox Businessをワンタップで
NetDrive Mobile なら Google Drive、Dropbox、OneDrive、S3、WebDAV、SFTP などを 1 つのアプリで開けます — スマホから直接、閲覧・アップロード・ダウンロード・プレビュー。
- 他のクラウドと並べてDropbox Businessフォルダを閲覧
- ダウンロードせずにドキュメントや画像をプレビュー
- スマートフォンからそのままチームにファイルを送信
無料の Bdrive アカウントが必要です。
Dropbox Businessアカウントの追加
NetDrive Mobileを開き、ホーム画面からAdd a driveをタップする。プロバイダー一覧ではDropbox Businessが個人用Dropboxとは別の項目として表示されるため、チームアカウントと個人アカウントを混同することなく両方をアプリ内で使える。チームの認証情報でサインインすると、数秒でホーム画面のクラウド一覧にDropbox Businessフォルダが表示される——別アプリのインストールは不要だ。
この区別は、個人用にDropboxを使いながら仕事ではDropbox Businessも使う人にとって重要だ。ホーム画面には個人アカウント用とチーム用、それぞれ別のカードとして表示されるため、片方のログインがもう片方を黙って上書きしてしまうことはない。両者の切り替えはホーム画面でのワンタップで済み、完全なサインアウトとサインインのやり直しは不要になる。

コンテキストを保ったままファイルを探す
Dropbox Businessの項目をタップすると、デスクトップユーザーが見るのと同じ構成でチームのフォルダ構造がファイルブラウザに表示される。並べ替えオプションや、画像がぎっしり詰まったフォルダ向けのグリッド/リスト切り替えも用意されている。ドキュメントや写真をタップするとアプリ内プレビューが開くため、正しいバージョンかどうかの確認にダウンロードやファイルアプリでの後追い検索は不要だ。

チームへのファイル送信
長押しでマルチセレクトに入り、必要なファイルにチェックを入れ、下部のアクションバーからスマートフォンへのダウンロードや、同じDropbox Businessアカウント内の別フォルダへのコピーができる。アップロードも同様の流れで、現地で撮影した写真やスマートフォンのストレージから選んだファイルは、Transfersタブで進捗を確認しながらそのまま共有チームフォルダにアップロードされるため、チームのシステムに反映させるためにパソコンへ切り替える必要はない。ファイルのコピーや移動は同じDropbox Businessアカウント内で完結する。Dropbox Businessから別のプロバイダーへファイルを移す場合は、いったんスマートフォンにダウンロードしてから改めてアップロードする必要がある。

チームアカウントを安全に保つ
Dropbox Businessを追加するには、まずDropbox Businessの認証情報とは別に、NetDrive Mobile内での無料のBdriveアカウントが必要だ。サインインが完了すると、Dropbox Businessの認証情報はアプリ自体のファイルではなく、スマートフォンのセキュアストレージ(iOSではKeychain、AndroidではKeystore)に保存される。Bdriveアカウント自体のサインインは二要素認証に対応しており、確認コードはNetDrive Mobile内の通知として届く——ロック画面上でも表示されるため、アプリのロックを解除するために別の認証アプリを先に探し回る必要はない。
まとめ
Dropbox Businessアカウントをスマートフォンから開けるようにしておけば、ノートパソコンを開いているときだけでなく、必要になった瞬間にチームフォルダを使える。単一プロバイダーにとどまらないアプリ全体の機能については、NetDrive Mobile: every cloud in one appやdesktop vs. mobileの解説も参照してほしい。
— Morgan, NetDrive